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富山のガラスの発端は、 300年以上の伝統を受け継ぐ富山の売薬にも由来します。 明治・大正期には、 ガラスの薬瓶の製造が盛んに行われており、 戦前は富山駅周辺を中心に溶解炉を持つガラス工場が10社以上あったといわれており、 多くのガラス職人が存在していました。 そういういった歴史を踏まえ、 富山市では「ガラスの街とやま」をテーマに掲げ、 充実した環境のなか国内外で活躍する優れた作家たちを育ててきました。 そしていま、 彼らが手掛ける多種多様なスタイルの作品は、 ガラスアー トの世界で高い評価を得ています。
 

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