categoryimg1
写真1


高岡の銅器の歴史は、 慶長14年(1609年)、 加賀藩2代藩主前田利長公が高岡城を築き、産業振興のため7人の鋳物師を現在の金屋町に住まわせたことに始まります。 発祥より約400年経った現在では、 銅器は全国シェアの90%を誇り、 さまざまな製品がここ高岡から生み出されています。
当初は、 鉄や銅が中心でしたが、 産業の発展にともなって錫やアルミなど多彩な素材が使われるようになりました。 最近では素材の特性を生かした新感覚のものづくりが注目を集めています。
>高岡銅器の商品一覧

トップへ戻る